アクセスランキング
就活を控えた10月にアメリカへ。人とは違ったスタートを切った私の就活日記。来年以降のボストンキャリアフォーラム参加者、就活生に対する情報発信。
は じ め に

就職活動ってなんだろう

選考情報

ボストンキャリアフォーラムとは
 ・概要
 ・準備
 ・一日の流れ
 ・キャリアフォーラムの夜について
…etc

コンサルティング業界について
 ・コンサルって何?
 ・コンサルティングファーム一覧

オススメの書籍

転職・中途採用はこちら
日記

ミネソタ生活
・交通事情(車)
・交通事情(バス)









同じ就活生のみなさん気軽にコメントお願いします。このブログを通じて少しでも多くの就活仲間との繋がりを作れれば、と思っています。

また、内容に関して突っ込み、不明点への質問など、就活OBの方や社会人の方からのご指摘もお待ちしております。


 
本日、バークレイズキャピタル証券株式会社の会社説明会に行ってきました。会社の説明、採用予定部門の紹介、投資銀行とはなんぞや、というプレゼンの後、社員の方との懇談会という流れでした。



ここからは私の個人的感想になりますが、バークレイズキャピタルという会社は非常に(日本において)これから伸びていくのではないか、という印象を受けました。新卒採用を始めてまだ日が浅い、日本での知名度はそれほど高くない現状があるものの、これからみんなで日本でのビジネスを大きくしていこうという意気込みを感じました。

伸び盛り、という言葉がぴったりかもしれません。

当初私の最も興味のあったM&Aアドバイザリー業務に関しては行っていないものの、バークレイズの強みである債権を介してのビジネスや今後の展望には非常にワクワクしました。


後半の懇談会ではいろいろな方に話を聞きましたが、部門間を通じて、なんとなく会社のカラーが伝わってきました。こうやって話を聞くと、聞いた会社聞いた会社魅力的に見えてしまいますねw

今日自分が話した中で最も魅力的だったのはセールスの方でした。セールスもいいな、とか思ってしまいました。自分の営業スタイルとその確立についてアツく、そして知的に話される姿にはとても惹かれました。こうやって少しずついろんな人とあって行く中で、行きたい企業が固まっていくのかなぁと感じました。こうやってどんどん面白そうなことが増えていくのは楽しい反面、選ぶのに苦労しそうですね。



まぁ、選考過程で向こうから「今回はご縁がなかったと・・・」と言われなければ、ですけどね^^;



私はもう筆記試験やらレジュメの提出は済んでしまったのですが、これから筆記を受ける人は頑張ってください。今回の説明会で知ったんですが、バークレイズで採用されているウェブテストの方式では、テストのプラクティスができるそうです。

http://www.shldirect.com/ja/index.html

です。バークレイズを受けない人も、ウェブテストの練習なんて実際になかなか出来ないと思うので是非やってみてください。



参考になったらこちらへ↓↓
FC2 Blog Rankingを見る

人気ブログランキングバナー



モルガンスタンレー証券株式会社の会社説明会でした。

一部は各部門の紹介。各10分。短いです。これをおぎなうのが第二部の懇談会。社員のかたと直接話が出来るチャンスです。

個人的には投資銀行本部(IBD)に最も興味があったのですが、部門説明のときに株式調査部(ER)の社員の方が非常〜〜〜〜にさわやかでおもわず惹きこまれました。ご自身でも「清涼飲料水のように」と言ってましたが、まさにそのとおり。他のみなさんも同様に惹かれたようで、懇談会ではERが一番人気っぽかった、かな。

設定としては懇談会という、なごやかな響きですが、実際は選考の一部です。といいますのも、入り口で10枚の名札を渡されて、それを話したい社員に渡してからトークに移るという形だからです。さらに、この懇談会の内容も書類選考に含まれての一次選考らしいので、もうみんな必死の形相でしたw 私も含めて。だいたい各部門1〜4人くらいでしょうか。30〜40の社員と80〜100の学生による懇談会はかなりアツかったです。60分という限られた中でどれだけの人と話せるか。全部の部門に話を聞く(一人当たり7分程度)のか、ある特定の部門にしぼるのか、いろいろな戦略が浮かびそうです。ちなみに自分はフロントオフィスの方に話を聞きました。



私が話した部門の中でいいなぁと思ったのは、やはりIBDとERでした。特にIBDの中でも不動産投資銀行業務が新たな発見でした。今まであまり知らなかった分野だったので。サブプライム問題もある中で正直これからどうなんだ?と思っていたのですが、これからの日本におけるモルガンの軸になっていく可能性を秘めた同部門には少なからず魅力を感じました。日本人は不動産好きだけど、でもね・・・っていう話がとても面白かったです。

と、なんか志望動機みたいになりましたがw


あと証券化商品部(SPG)も気になりましたね。5年連続業界1位という話でした。どこのなに調べかわかりませんが、モルガンはSPGに強いってのは確かみたいです。なんかいろいろ挙げましたが、要するにいろいろ気になる部門ができたってことですw これらの部門を自分が好きに選べたらどんなに楽しいか、と思いますね。


さて、一週間以内に面接に呼んでいただける部門から連絡が来るそうですが。ちゃんとくるのか??それとも1つも来ないのか??


参考になったらこちらへ↓↓
FC2 Blog Rankingを見る

人気ブログランキングバナー



JPモルガンの筆記試験を受けてきました。

試験自体はSPI(なのかな?)。自分としては初めて受けたテストでした。



日本語の意味に合う、漢字二字の単語を選ぶものがとてもむずかしかったという印象です。日本語苦手ですねw

時間自体はあまりましたし、難易度的にもそれほどむずかしくないという感じですが、何せスピード勝負でなく、知識勝負でしたので少々自信がありません。





参考になったらこちらへ↓↓
FC2 Blog Rankingを見る

人気ブログランキングバナー



以前こちらの記事で書いたようにUBS証券に面接の日程をずらしてもらうことはできないかとメールしたと書きました。その返事が一日後に届いていました。


結果から言うと選考から外れることになってしまいました。直接社員の方の話を聞ける機会がなくなってしまったのは残念ですが、いたしかたありません。メールではその後の選考プロセスに間に合わないから、との説明をいただきました。このようなイレギュラーな個人的メールに対して、検討するので少々お待ちください、と、残念ですが、、と二度にわたりメールを返していただけた対応にとても気持ちのいい思いで次に向かうことができます。

今回の私のケースでは日程の都合で選考から外れてしまいましたが、一般的に外資系は日系企業に比べてフレキシブルだと聞きます。ぜひ受けたいという意思があるのならば、多少の無理は承知でいろいろ行動してみると、もしかしたらよい結果に繋がるかもしれません。何事も諦めずにまずはやってみることを肝に銘じておこうと思います。





参考になったらこちらへ↓↓
FC2 Blog Rankingを見る

人気ブログランキングバナー


本日アビームコンサルティングのウェブ適性検査を受けました。中身は、適正検査と計数理解と暗号理解なるもの、の三つでした。

計数理解:20分 20問
暗号理解:16分 30問

暗号理解が初めてだったのでちょっと気になりました。問題は3つで1セットなので1セットあたり1.6分で解く計算でしょうか。こんなのでした。

4.jpg



試験中にプリントスクリーンしちゃう手を思いついたのでこれからウェブテストにつき一枚の写真を撮ることにします。これはまだ最初のほうだったから易しかったんですが、後半はなかなか解くことができず、全体の2/3も解くことができませんでした。なお、右上の欄にメモをとることができました。



計数理解は表から情報を得て数字を選ぶものでしたが、投資銀行系とは少し毛色が違い、空欄に当てはまる数字を決めるために他の数字から関係性を探し出す感じでした。投資銀行のは数字自体を探させて、表の中の変化などを計算させるものが多かったですが今回のは数字というよりも規則性を探し出す、というイメージでしょうか。個人的には投資銀行のそれより少しだけやりにくかった気がします。





参考になったらこちらへ↓↓
FC2 Blog Rankingを見る

人気ブログランキングバナー