コンサル志望者といえば避けて通れないのがケース面接。自己分析と共に、「ケース対策」もしなきゃと悩まれている方も多いのではないでしょうか。
ちなみにATカーニーのHPにケーススタディとはなんぞや?について書かれていますので参考までに。
でも。半年や一年といった短期間で企業の求める応答ができるようになるのでしょうか。非常に疑問です。もちろん最低限の準備(ケース面接はどのように進めればよいのかというアウトライン)は必要だと思います。しかし、数字の精度が求められるわけではありません。ケースにおける論理性は内定のための必要条件ですが、十分条件ではありません。
企業はケース面接で何をしたいのかというと、
ちなみにATカーニーのHPにケーススタディとはなんぞや?について書かれていますので参考までに。
でも。半年や一年といった短期間で企業の求める応答ができるようになるのでしょうか。非常に疑問です。もちろん最低限の準備(ケース面接はどのように進めればよいのかというアウトライン)は必要だと思います。しかし、数字の精度が求められるわけではありません。ケースにおける論理性は内定のための必要条件ですが、十分条件ではありません。
企業はケース面接で何をしたいのかというと、
要するに自分がどれだけ論理的にものが語れるのかを測りたいんだと思います。論理性を測るいち手段としてケース問題を解かせているわけで。つまりケースだけうまくなっても企業の求めるコミュニケーション能力・会話の論理性の基準に満たない場合はよい結果には繋がらないと思います。
プラス、自分の中でケーススタディに関して面接官の視点はどこにあるか考えてみました。ぶっちゃけた話、ほとんどの学生のケーススタディの思考能力なんて50歩100歩だと思いませんか。実際にビジネスで必要とされる能力を備えた社員の方から見たら、
「学生レベルってことを考えりゃ君らまぁまぁだね」くらいのレベルだと思います。
では、何を見てるのか。どれだけ面接官に伝わったか、だと思います。極端な話、めちゃめちゃ論理的だけど、問題を解きながらずーっと紙に向かって話し続けている人がいたら採用したいと思いますか?俺はそうは思いません。もちろん最低限の論理性は必要だと思いますが。ケースと言えど面接。面を接して話をしているわけですから、会話力のない人は魅力的ではないはずです。自分の考えに対する自信であったり、相手の突っ込みに対する応答であったり。これはもう短期間で対策できるものではないかもしれません。
私たちができることは、(ケースに対する練習も必要ですが)問題を解いているその瞬間も試験ではなく、「面接」であることを意識することだと思います。正解をだすことに夢中にならず、自分の考えをわかりやすく相手に伝えること。これが大事だと思います。つまりケース面接だろうが普通の面接だろうが、やるべきことは変わらないってことです。
これから何度と面接を受けることになりますが、自分はこれを念頭に面接に臨んでみようと思います。もし結果が出なかったらそれは私の論理性とコミュニケーション能力が不十分であったということです。このブログの内容も参考にしないほうがいいかもしれませんねw 半年後をお楽しみに
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プラス、自分の中でケーススタディに関して面接官の視点はどこにあるか考えてみました。ぶっちゃけた話、ほとんどの学生のケーススタディの思考能力なんて50歩100歩だと思いませんか。実際にビジネスで必要とされる能力を備えた社員の方から見たら、
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では、何を見てるのか。どれだけ面接官に伝わったか、だと思います。極端な話、めちゃめちゃ論理的だけど、問題を解きながらずーっと紙に向かって話し続けている人がいたら採用したいと思いますか?俺はそうは思いません。もちろん最低限の論理性は必要だと思いますが。ケースと言えど面接。面を接して話をしているわけですから、会話力のない人は魅力的ではないはずです。自分の考えに対する自信であったり、相手の突っ込みに対する応答であったり。これはもう短期間で対策できるものではないかもしれません。
私たちができることは、(ケースに対する練習も必要ですが)問題を解いているその瞬間も試験ではなく、「面接」であることを意識することだと思います。正解をだすことに夢中にならず、自分の考えをわかりやすく相手に伝えること。これが大事だと思います。つまりケース面接だろうが普通の面接だろうが、やるべきことは変わらないってことです。
これから何度と面接を受けることになりますが、自分はこれを念頭に面接に臨んでみようと思います。もし結果が出なかったらそれは私の論理性とコミュニケーション能力が不十分であったということです。このブログの内容も参考にしないほうがいいかもしれませんねw 半年後をお楽しみに
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この記事へのコメント
ボストンキャリアフォーラムに参加した、現在ジョージタウン大学に留学中の都内大学生です。
このブログは、来年の学生のためにとても有意であると思います。がんばってください。
僕が今回のBCFで感じた面接において、重要なのは、1.自分の目標、夢、価値観をしっかり理解する、2.コミュニケーション能力、3.自信、4.その業界、企業の本質を理解することだと思います。
基本的には自分の道をしっかり把握して、自信をもって企業に伝えられれば、問題はないと思います。ただ、その業界や企業と自分の考えがコネクトされてないと説得力がないので、それぞれの本質をしっかり見極める力は必要ですけどね。よく、先に業界研究に走る人がいますけど、それは間違いだと思います。あと、最初から「お金だけが目的」だけで自分の道を決めてしまう人も、うまくいく就職活動はできないと思います。
小手先に走る就職活動ではなく、人生の一選択として、本質を掴んだ就職活動をしましょう!!
このブログは、来年の学生のためにとても有意であると思います。がんばってください。
僕が今回のBCFで感じた面接において、重要なのは、1.自分の目標、夢、価値観をしっかり理解する、2.コミュニケーション能力、3.自信、4.その業界、企業の本質を理解することだと思います。
基本的には自分の道をしっかり把握して、自信をもって企業に伝えられれば、問題はないと思います。ただ、その業界や企業と自分の考えがコネクトされてないと説得力がないので、それぞれの本質をしっかり見極める力は必要ですけどね。よく、先に業界研究に走る人がいますけど、それは間違いだと思います。あと、最初から「お金だけが目的」だけで自分の道を決めてしまう人も、うまくいく就職活動はできないと思います。
小手先に走る就職活動ではなく、人生の一選択として、本質を掴んだ就職活動をしましょう!!
2007/12/01(土) 12:47 | URL | ジョージ #iqhSIKS2[ 編集]
ありがとうございます。このようなコメントは非常に勇気付けられます。きっと私だけでなく、他にも情報収集に苦労した人がいるだろうと思いました。来年以降の参加者には少しでも情報を伝えていきたいと思います。そのためにもご協力お願いします笑
確かに仰るようなポイントがとても重要だと思います。1と4が繋がっていればいるほど説得力のある面接になりますよね。それをフォローするのが2,3だと思います。この件もそのうち記事にしますね。
お互い頑張りましょう。
確かに仰るようなポイントがとても重要だと思います。1と4が繋がっていればいるほど説得力のある面接になりますよね。それをフォローするのが2,3だと思います。この件もそのうち記事にしますね。
お互い頑張りましょう。
2007/12/01(土) 14:34 | URL | あらぶ #jVvQXXuw[ 編集]
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