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就活を控えた10月にアメリカへ。人とは違ったスタートを切った私の就活日記。来年以降のボストンキャリアフォーラム参加者、就活生に対する情報発信。
題名にも


コンサル就職活動



とか書いてますが、今のところ一番興味があるのがコンサルティング業界というだけであって、コンサルじゃなきゃイヤだ!というわけではありません。


むしろこれからいろいろな業種を見てみたい、というのが本音です。コンサルがいい、と思っているのはコンサル業界の方と話した印象として、


刺激を与えてくれそうな人たちがたくさんいそう

最も成長できそうな業界

仕事内容がチャレンジングに見える



などの理由があります。



つまり

今のところとってもアバウト、ということですw



自分は理系大学院生なのですが、専門を生かした研究職に進む道は今のところそれほど強く志望していません。自分の将来の理想像に対して遠回りだと考えているからです。現在は、いわゆる文系就職と言われるような方向で就活を進め、企業の経営に近い分野で仕事に就きたいと思っています。

なぜ大学院に進んだのか、大学院に進んだ上で研究ではなくビジネスなのか、博士課程には進まないのか、などの理由はそのうち書きたいと思います。





現在の就活において自分の中では何が指針になっているかというと、実際に会って話してみた相手の印象です。恐らく、ですが、ネットで得られる情報や今持っているイメージは、就職先を決める重要な要因にはならないと思います。私にとっては。その会社が何をしているか、ということももちろん大事ですが、どんな人たちと仕事をしていくのか、ということが自分にとっては最も大きいファクターだと思います。



相手のことを好きになれるかなれないか。こんな方針で就活してる人結構多いんじゃないでしょうか。

でも、そんな本音を知ってか知らずか、一次面接で「なぜうちの企業を志望するのですか?」と聞かれたりしますよねw 現時点での思いをぶつけるしかないですが。



もう1つ困ったことがあり、コンサルや外資系金融(特に投資銀行部門に多いらしいですが)の面接の場合、ケース面接や思考能力を問う質問が多い、というか場合によってはその質問のみ、という場合があります。このような場合、あまり面接官とのコミュニケーションが取れないですよね。



そんな場合に最も重視すべき時間が最後の「何か質問はありますか?」タイムです。この時間でどれだけのコミュニケーションがとれるか、ここで相手への印象も違いますし、何よりその会社の人がどんな人なのか知ることができると思います。質問ありますか?に対していいえ、特にありません、ではあまりにもったいないと思いますw





人によって会社を決める要素はばらばらで、しかもそれは1つとは限りません。もしこの記事を読んでいただけた方の「会社を選んだ、もしくは選ぶ基準」を教えていただければ幸いです。








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